ままごと遊びを家族みんな全力で楽しむ!!

ままごとを盛り上げてくれるおもちゃたち!

今では100円位で調理器具が買えたりもするので、それを子供に渡しておままごと遊びを楽しむお子さんもいると思いますが、出来れば、ままごとで使う小道具達、鍋等の調理器具や食器類はなるべく子どもの体の大きさや手の大きさにあわせてあげるといいですよ。確かにママの使っている本物の道具は子どもにとっては本当に憧れですから嬉しいでしょうけれど、子供の中には、どれがおもちゃでどれがママの使う物なのかわからなくなってしまう子どもいますからね。もしも、本物の調理器具にこだわってままごとをやりたがったら、多少大きな子どもでしたら簡単な事だけでも一緒に料理をしてみ楽しんでみましょう。

ままごとから始まる他の遊び

ままごとでは色々な小道具がありますが、それに少し小物を足してあげるとお店やさんごっこやカフェやさんごっこ、レストランごっこと幅が広がって子どもの世界はますます広がっていきます。子どもは本当に遊びの名人ですから、1つ広がると次は何をしたら何のごっこ遊びになるのか?何が足りないから出来ないごっこがあるのかと考え頭を使うでしょう。子どもはこうした様々なごっこ遊びを通してどうしたら相手は喜ぶのか、どうしたら相手は困るのか等を練習して学んでいるようです。

ままごとが育む人間関係

ままごとは、それぞれの家庭の日常が映し出されたまにママは恥ずかしい思いをしてしまうこともあるでしょう。そんなままごとは、子ども自身が普段の生活の中で得た事を遊びにすることによって様々な想像を膨らませ、どうしたら相手が喜ぶのかなどを学びます。例えば道具を使い食事の用意が出来たのならば『食事の用意が出来ましたよ』と言いコミュニケーションの方法考え相手の反応により学びます。これらは、親たちが教えているのではなく遊びを通じて自然に身に付いていくものなのです。

木のおもちゃのままごとは、天然の素材を用いることもあり、安全性に優れていることが人気の理由として知られています。